自分で行う足裏のマッサージの仕方


足裏マッサージを行うのに最適な時間は、お風呂上がりの体が温まっている時です。
初めから効く!と思って強い刺激を与えないで、徐々に強い刺激へと変えていきます。

足ツボマッサージの目的として、足の末端部分に溜まってしまった老廃物に働きかけることで血流をよくして、腎臓、輸尿管、膀胱などの働きを活発にするということが挙げられます。

マッサージの始めと終わりに、排泄器官のツボを刺激するようにしましょう。
土踏まずのあたりにあるツボなので、このあたりを丁寧に刺激してみましょう。

ヨガを始める前と終わりには必ず、この部分と踵を拳で刺激するというのがヨガ教室の決まりになっていましたが、レオタードから服に着替える前にトイレに駆け込む人がかなりいました。
これも何かと関係あるのではないかと思っています。

・体の温まっている時に行います。
・排泄器官のツボッから刺激を始めます。
・足全体を軽く揉みほぐしてから、足の指1本づつ、もんだり、つまんでぐるぐる回して引っ張ったりして刺激します。
・足の指の間をぎゅーっと横に開いていくのですが、開くときにフーっと息を吐いてください。指が熱くなってきます。
・右手と左足の指を組んでください。グッと組んだままで、足首をぐるぐると左右に回します。左手と右足も同じように行ってください。
・足の甲から、くるぶし、側面、脛の周り、すね裏を揉んでください。
・痛いところは、より丁寧に揉みましょう。

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